電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

AWS re:Invent 2106 参加レポート 〜ラスベガストリップ編〜

アメリカ旅行というか海外旅行自体10年以上ぶりとなるため、この長距離のトリップをかなりナメていました。。。。大失敗はなかったのですが、次回以降の自分のためにも得た情報をメモしておきます。

※写真はFlickrのCreative Comonsより拝借

合計13時間のロングフライト

f:id:mamoahcy:20161215225804j:plain

日本からラスベガスは直航便がありません。かならずどこかの空港をトランジットしていく事になります。私の場合はエアカナダで、バンクーバー空港経由となった関係でESTAならぬETAという入国申請も別途必要になりました。

↓電子渡航認証 (eTA) を申請する http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start-ja.asp

日本〜バンクーバー間は7時間、3時間のトランジット待ち、バンクーバー〜ラスベガス間は3時間のフライトで、合計13時間くらい拘束されました。

日本〜バンクーバー間のフライトでは比較的足元は広めですが、やっぱり左右はかなり狭いです。私は帰りまで知らなかったのですが、空港でのキオスク端末で入国手続きをする際に実は席を自由に変更することができます。これをやらないと強制的に真ん中の席になってしまうようなので、忘れずに窓際か通路側に設定しましょう。あまり知られていないのか窓際がかなり空いていました。

また寝る際はシートを限界まで倒したうえで、腰に「ランバーサポート」を挟み、さらに前席のシート下に「フットレスト」を置く事で、ほぼ直線に近い形に体を持っていくことができそうだとわかりました。ふくらはぎのあたりに機内持ち込みの荷物が来るようにするとさらに楽かと思われます。 次回は忘れずにこのあたりを準備して持って行こうと思います。

逆に要らないのは首に巻きつけるタイプの枕(ネックピロー)で、邪魔なうえ暑苦しいし、壁に寄りかかって寝るのなら席に備え付けられている薄っぺらい枕で十分なので不要です。私の場合、空気を入れるタイプじゃなくてプラスチックパイプの入ったタイプだったため持ち歩くのも非常に邪魔でした。

手荷物検査のためにジャージとクロックスを

f:id:mamoahcy:20161215225803j:plain

これはカナダ限定なのかアメリカがそうなのかちょっとわからないのですが、手荷物検査の際にベルトを外されることはもちろん、靴も脱がされます。 また最近はテロ対策もあり、ゲル状の塗り薬などを含む液体物は100ml以下の入れ物に入れ、さらにファスナー付きの透明な袋に入れて手荷物検査を通さねばなりません。電子デバイスもすべてバッグから出してトレーに乗せ、検査を受ける必要があります。

国内便気分で、普段の格好に手荷物をいっぱい持ってそのまま飛行に乗るとこのあたりがスゲー面倒なので、手荷物はなるべく減らしてKindleとスマホとパスポートケース+充電ケーブルくらいに抑え、服はジャージとクロックスにして乗り込んだ方が間違いがありません。

同じ機に乗っていた若い子たちがやたら軽装でトランジットしていたのを見たのですが、なんであんなにラフな格好を?と思っていたら理由はこれだったようです。 次回は私も取り入れたいと思いました。

異常に乾燥し、意外と寒いホテル内

f:id:mamoahcy:20161215225802j:plain

ラスベガスはもともと砂漠の上に強引に作った街であるため、恐ろしいほどに乾燥します。これは空調が効いているホテル内も例外ではなく、しっかり保湿していないととんでもないことになります。 翌日、同行者と一緒に「朝起きると目玉が飛び出そうになる」と言ってましたが、これは部屋の乾燥に原因があるとしか思えません。

部屋に濡れタオルを干すとかはもちろん、可能であれば携帯用の加湿器を枕元に置いて寝たほうが間違いないと思います。ちなみに寝る前にびしょびしょに濡らしたバスタオルを2つも部屋の中に干しておきましたが、翌朝にはカラッカラに乾いていました。

また、ホテル内ももちろん空調が効いていますが、部屋よりもかなり温度が低く、乾燥しているからか日本の感覚より結構寒いです。 室内だからといってアメリカ人のように薄着でうろちょろしてると確実に風邪を引くので、パーカーなどの厚手の上着は常に携帯するほうが無難と思います。

スリッパは必携

 日本のホテルではありえない話ですが、まあ欧米圏ではあたりまえなのか部屋に室内履き用のスリッパがありません。部屋がめっちゃ広いのでスリッパがないとだいぶ辛いです。   長いフライトになる飛行機の中でも使えますし、使い捨てや携帯用ではなくしっかりと履けるタイプのものを持って行ったほうが無難です。先の話ではないですが、クロックスを持ち込むほうが正しい判断かもしれません。

今回この情報を事前に入手していた私は家で使っていたスリッパをそのまま持って行きましたが大正解でした。次回はクロックスですね。

大事なのは事前の情報収拾

f:id:mamoahcy:20161215225801j:plain

これらは現地行って経験して得た情報でもありますが、事前にネットなどで調べていれば簡単に入手できた情報でした。あまりに忙しくて情報収集をすっとばしてたんですが、長旅をラクに楽しむためにはこういった時間を惜しんではダメですね。

この情報が、ラスベガスへ旅される皆様へ少しでもプラスになれば幸いです。

 

AWS re:Invent 2016 参加レポート 〜夜景編〜

re:inventのセッションは朝8:00から夕方17:00頃までみっちり!夜は夜で会食だパーティだでみっちり!だったのですが、初日と最終日の夜は時間が空いていたので、ラスベガスの夜景を見に行きました。 本編とはほとんど関係ないですが、せっかくですのでレポートしときます。

※画像はリサイズして表示してます。クリックでフルサイズが表示されます。

初日は「貸切バス夜景ツアー」

到着日初日の夜は完全なフリーだったこともあり、出発前にオプショナルツアー$85をセットしておきました。 貸切バスを使っての市内夜景観光で、初ラスベガスの我々には最適のツアーとなりました。

スポットめぐりはこの超カッコイイバスで! f:id:mamoahcy:20161211143054j:plain

「ベラッジオ」の噴水ショーを車窓から。 f:id:mamoahcy:20161211143127j:plain

ホテル「ニューヨーク ニューヨーク」 f:id:mamoahcy:20161211143233j:plain

f:id:mamoahcy:20161211143232j:plain

「ルクソール」の宇宙まで届くと言われれる超強力スポットライト f:id:mamoahcy:20161211143234j:plain

有名なWelcome to Las Vegasの看板も見に行きました f:id:mamoahcy:20161211143235j:plain

ダウンタウンのフリーモントアーケード! f:id:mamoahcy:20161211143238j:plain

f:id:mamoahcy:20161211143236j:plain

「フリーモントエクスペリエンス」は絶対見たかったやつ! アーケードのすべての屋根に映像が映し出され爆音でショーが開催 f:id:mamoahcy:20161211143237j:plain

最後は「ストラスフィアタワー」 f:id:mamoahcy:20161211143241j:plain

夜景は信じられないほどキレイでしたが、風が強くアミューズメントは やってないとのことで断念(実際は乗れたらしい) f:id:mamoahcy:20161211143239j:plain

f:id:mamoahcy:20161211143240j:plain

このオプショナルツアーではラスベガスの歴史や今、日本人が歩いていいところ悪いところ、なぜ今も人口が増え続けているのか、カジノの注意点など、現地に在住している人の生の情報が聞けてとても良かったです。こういうのはガイドブックには載っていないですし、現地の声として聴けるのはすごい醍醐味ですね。 今回案内してくださったトニーさん曰く

 「カジノは絶対オススメしない。24時間不眠不休のこの街の電気代やガス代、人件費はすべてカジノ代で賄われている。つまりはそういうこと。」

おっしゃる通りです。。。。

最終日は「 徒歩で夜景堪能」

最終日は逆に夕方から空いた感じになったので、現地のショッピングモールでお土産を大量購入し、ホテルに戻った後夜景へGo

まずはTIこと「トレジャーアイランド」 海賊船ショーはガス管の老朽化でだいぶ前から中断中だそうです。残念。 f:id:mamoahcy:20161211143956j:plain

ストリップ最古のホテル「フラミンゴ」。 これもラスベガスの代名詞なので絶対見たかった場所。 f:id:mamoahcy:20161211143944j:plain

f:id:mamoahcy:20161211143945j:plain

「バリーズ」の目の前の広場。なんかここだけ日本のお台場あたりにありそうな雰囲気。 f:id:mamoahcy:20161211143946j:plain

「パリス」ホテル。 映画「2012」で、ラスベガス空港をすんでのところで飛び立つ瞬間にひっかかるエッフェル塔はこれだったのか!とちょっと感動 f:id:mamoahcy:20161211143947j:plain

シャレたカフェと凱旋門まであります。 f:id:mamoahcy:20161211143948j:plain

f:id:mamoahcy:20161211143951j:plain

「ベラッジオ」をストリップを挟んで撮影。これだけみるとここが砂漠だなんて 本当に信じられませんね。 f:id:mamoahcy:20161211143949j:plain

「ザ・コスモポリタン」ホテルをバックに。 f:id:mamoahcy:20161211143950j:plain

「プラネット・ハリウッド」。中はショッピングモールとカジノが連続する不思議な空間でした。 f:id:mamoahcy:20161211143952j:plain

プラネットハリウッド付近から。信号機のレイアウトと取り付け方が実にアメリカン。 f:id:mamoahcy:20161211143954j:plain

ストリップの真ん中に立ってた臨時監視カメラタワー。 こういうのがあるおかげて安心して夜の街を歩けます。 f:id:mamoahcy:20161211143955j:plain

「100万ドルの夜景」を見て

多くを語る必要もないと思いますが、まぁとにかく綺麗でした。 異次元空間にいるというか、あまりにもいろんなものが一箇所に集約されていて頭がちょっと混乱します。 しかも一箇所というにはあまりにも広いので、しばらくは自分の遠近感が狂って若干不安になりました。

ただ、不思議なものでここに4日も居ると、このハデでごちゃごちゃした外観も日を追う毎にかなり見慣れてきてしまいました(^^) 最終日には初日の感動はだいぶ薄れてしまいましたが、逆に親近感に近いものを感じるようになっていました。 さすがに仕事目的で来ているのでじっくり観光ができなかったのが残念ですが、チャンスがあればぜひプライベートでも来たいですね。

来年もまたこの景色を、今度はもっと多くの仲間と一緒に見れるよう、頑張りたいと思います!

おまけ

かの有名なトランプ氏が保有するホテル。ゴールドに輝いてハデハデなんですけど、ラスベガスにあると若干霞みます(笑) 中はいたって普通のホテルでした。 f:id:mamoahcy:20161211143957j:plain

f:id:mamoahcy:20161211143958j:plain

AWS re:Invent 2016 参加レポート 〜来年の自分に向けて編〜

前回の投稿からずいぶんと経ってしまいましたが、要はここに参加するために忙しく動いておりましたハイ。

そう、AWS最大のイベント。AWS re:Invnet 2016に参加してきました。

f:id:mamoahcy:20161207173701j:plain

写真付きのきれいなレポなどをあげたいのですが、工夫してると時間がどんどんすぎちゃうので、まずは印象をさらりと振り返ってみます。


感じた事は大きく2つあります。

まず一つ目は「熱量と規模」

私が登壇させて頂いたAWS Summit Tokyoも、もちろん日本の中においてはとても凄いイベントですが、re:Inventはそれとは比べものにならないほどの凄まじい熱量と規模感で、滞在中ずっと圧倒されっぱなしでした。ある程度想像はしていたものの、それらは良い意味で完全に裏切られ、実際に行ってみないとわかんないことだらけで、あまりにも刺激的な7日間は本当にあっという間に過ぎてしまいました。

セッションの内容なんかは確かにレポートを見れば日本にいても十分に把握できるでしょうが、あの場の雰囲気を「体験」することはここに来ないと絶対にできないので、これは来年はうちの技術者を沢山連れて行きたいなぁと思った次第です。

f:id:mamoahcy:20161207174024j:plain

あともう1つ。 これはなるべくしてなったとしか言いようがないのでお恥ずかしい限りなのですが、強く感じたのが「自分の英語力の低さ」

たぶんこのre:inventに参加する本当の意義は、「現地の技術者たちと知り合い、語り合う事」だと思うんですが、いくら物怖じしない性格の私でも自分の意思を1ミリも伝えられない状況では登壇者に名刺を渡す事すらできず、かつセッションの内容も6割くらいしか聞けていないのが正直なところで、社を代表してここに来るのが本当に私で良かったのかと、正直ちょっと悩んだりもしていました。

今回日本から参加されていた沢山の人たちと現地でも交流させていただきましたが、他の多くの参加者の皆さんはきっとある程度はセッションを聞けていて、かつ日常会話程度であれば意思疎通できるレベルだなぁと感じました。自分の英語力の低さなんてのはそもそもある程度数字で出ちゃってる以上わかってはいたんですが、現場でああもまざまざ見せつけられると、悔しいというか悲しい気分になりました。

クラウドの世界においての技術のキャッチアップと自社への適用のレベルは、国内においてもまだまだ何周も遅れているのを日本に居ながらにして痛感させられていたので、せめて背中が見えるところまでは行こうと必死に頑張ってきたつもりですが、舞台をいざグローバルにすえた瞬間、自分の英語力の低さですべてが無価値になることに呆然としました。

ちゃんと聞き取る事が出来なければ、技術の内容など理解することはできない。
意思を伝える事が出来なければ、自分のやってきた事を相手に説明する事もできない。

いくら努力したところで日本語しかできなければ何テンポもグローバルからは遅れるし、英語で伝える事ができなければ自分のやってきたことを世界の人に発信できない。たとえ成し遂げたことが世界で稀有なものであったとしても、日本語でしか説明できなければ所詮は世界の70分の1の人にしか伝わらないわけで、世界的には無価値に等しいものになってしまう。

英語力が大切ということを心から理解させてもらえたという意味でも、とても貴重な体験でした。

f:id:mamoahcy:20161207174109j:plain


ということで、私は来年のre:invent に向けて、ここに宣言を2つすることにします。

  1. 来年のre:Inventには当部から最低4人、できれば6人は参加させる。

  2. 来年のre:invent時点までにbreakout sessionの内容を聞き取れるヒアリング能力と日常会話程度の能力を身につける。

私に課された命題は自身の技術力向上じゃなく、おそらく次の世代を導き、社を誘導していくことだと思う。 そのために必要なことは何か。 よく考えて必要な行動を取っていこうと思います。

自宅のWi-Fiルーターを802.11ac対応品(最大867Mbps)に替えてみた。(交換前後速度比較付き)

自宅の光回線の契約がauひかりホームを足回りに使ってるケーブルTVのサービスなんですけど、契約上の最大通信速度が1Gbps(1024Mbps)であるにも関わらず、付属で無料レンタルされてくるWi-Fiルーターが802.11g(最大54Mbps)までしかサポートしておらず、しかもハブのポートが全て100Mbpsでした。つまり理論値の1/10までしか使っていないのに1Gbpsと同じ料金を1年以上払ってたってことです。。。oh。。。。

これはうちのネッワークセンター(笑)ですが、左がONUと電話モデム、右がWi-FiルーターとNASです。

このONUから100Mbpsと1Gbpsの二本のLANケーブルが生えてるんですけど、なんとついこないだまで電話モデム側のほうに1Gbpsが刺さってました。なんという無駄遣い!

ということでコイツをアマゾンで購入。 特別な機能は何もなく、とにかくシンプルでデザインも凝ってなく壊れにくいものを選択。送料込み4357円でしたがこの値段は同レベルのルーターの平均額より1000円前後安いようです。

I-O DATA 11ac/n/a/g/b 対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 867Mbps WN-AC1167GR
アイ・オー・データ (2014-10-30)
売り上げランキング: 545

特にセットアップは何も必要なく、WAN側のケーブルを1Gbpsが出る方につないでONUをリブート後にWi-Fiルーターの電源を入れただけで済みました。

入れ替えた前後の通信速度比較結果がコレです!

上2つがiPhoneのRBBスピードテストアプリの結果比較、下2つがMacBook AirのSafariでBNRスピードテストのサイトでの比較結果です。 どちらも1〜2回のウォーミングを済ませたあとの結果ですが、見事に速度が約3倍になっています。さすがにこれだけ速くなると、体感的にも天と地ほどの差です。今までが遅すぎたというのもありますが。。。

ただ個人的には全然納得してなくて、ギガ対応の光回線なんであればせめて250Mbpsくらいは出て欲しいところ。いくらベストエフォートとはいえ理論値の1/9程度しか出ないのはどうにも納得できません。

これからいろいろ設定をチューニングを試みて、目標値まで持って行こうと思います。

Apple Magic TrackPadのフィーリングを"0円で"MacBook Airに近づけてみた

内容的には私のDIYブログ「Be My 平米(http://diy.mamohacy.com/)」のほうに書く内容な気もしますが、一応Apple製品関連なのでこっちに。

実は仕事場でMac miniにApple純正の有線キーボードとMagic Trackpadをつなげて使っているのですが、Magic Trackpadの置き場所にとても困っていました。 どのように配置しても、普段使っているMacBook Airのようなフィーリングにならず、誤タッチも多いし使いにくいったらありませんでした。

MacOS Xを使っている場合、Magic Trackpadがあるとないとでは作業効率が雲泥の差なので、できることなら使い続けたいのですが、いまのままでは逆に操作がダメすぎて使い物にならず、一時期使うのを諦めていました。

しかしこの件について調べていたところ、AppleのワイヤレスキーボードとMagic TrackpadをドッキングさせることでMacbookとまったく同じフィーリングにできるボードを自作し、販売されている方がいらっしゃることがわかりました。

http://www.03enterprise.com/detail_p.php?recid=50

値段は2980円とまぁまぁな感じなんですが、少数ロットなのか品切れ。 そして2016年2月で最終ロットということで、入手は難しそうです。

自分も木材やアクリルで自作するという手もあったんですが、、、 「近くに余っていたあるモノ」がふと目について、やってしまいました。


材料はコレ。apple純正キーボードの空箱です。

f:id:mamoahcy:20160618230309j:plain

こいつに位置決めして穴を開けて・・・

f:id:mamoahcy:20160618230310j:plain

上げ底を入れつつ、動かないように箱の中にMagic Trackpadを収めて。。。

f:id:mamoahcy:20160618230311j:plain

フタを閉めるとこんな感じになるので、、

f:id:mamoahcy:20160618230312j:plain

キーボードとドッキングさせて完成です!!

↓どうだktkr!!!! f:id:mamoahcy:20160618230313j:plain

箱の上にキーボードのフチを引っ掛けているのでMagic Trackpadとの間にもキーボードの厚み分のギャップがあるので

f:id:mamoahcy:20160618230314j:plain

こんな感じで親指の付け根で誤タッチすることもほとんどありません!

f:id:mamoahcy:20160618230316j:plain

ちなみに、キーボードの高さ調整は付箋紙でやってたりします(苦笑)

f:id:mamoahcy:20160618230317j:plain

つーことで作業時間10分、調整5分、材料費0円で、Magic TrackpadのフィーリングをMacBookに限りなく近づけることに成功しました!
耐久性については・・・・ノーコメントで!


【追記】

この自作ボード(笑)を作っていて初めて気づいたんですが、MacBook Airのトラックパッドって実はキーボードのセンターに配置されていないって知ってました?

ホームポジションのFとJの位置を見て欲しいんですが、その間が両手の真ん中だとすると、結構右にずれてるんですよ!
正確にはトラックパッドはMacBookAir本体のセンターに配置されているので、キーボードのほうが左に寄ってるってことになるんですけど、これってすごくないですか?
おそらくトラックパッドは右手で操作するから、ホームポジションからトラックパッドまでの右手のシーク距離を短くするために右によってるんじゃないかと。

f:id:mamoahcy:20160618230308j:plain

ところがどっこい、これが某◯芝さんのPCのだと、トラックパッドがキーボードのドセンターに配置されてます。 というかこれは逆にキーボードとトラックパッドの両方がPCのセンターにレイアウトされてます。

f:id:mamoahcy:20160618231522j:plain

要はフィーリング優先ではなく、両手を真ん中に置いたときにすべてのアイテムをセンタリングしたほうが見た目が綺麗だろう、とかいう理由でレイアウトを決めちゃってる典型的な例でしょう。そんなやり方じゃユーザーエクスペリエンスは生まれるはずがありません。 Mac以外のPCに搭載されているタッチパッドだと誤タッチがやたら多いのも、このあたりに謎が隠されている気がします。

さすがApple!Touch&Feelを検証するためだけに専門の部署がある会社はやることが違います。
こういう、見えないところの演出が快適な操作感を生み出し、そして根強いファンを作ってるんですねぇ。

ちなみに私の自作トラックバッドボードも、キーボードと右端をそろえるとちゃんと右寄りになるように設計して穴開けしてあります。

f:id:mamoahcy:20160618230315j:plain

そのおかげか、はっきりいってありえないほどにMacBookAirにフィーリングが近く、Mac miniとMacBook Air間で行ったり来たりしてもほとんど違和感を感じなくなりました。

iPhoneのアプリ購入時/更新時に待機中から進まなくなった時の対処法(色々やったけど全部ダメだった人向け)

先日、子供たち用にiPhoneのアプリ(ゲーム)を3つくらいまとめてインストールしようとしたところ、3つともアイコンが灰色になって「待機中」と表示されたまま、全く進まなくなってしまいました。

いろんなサイトを参考にさせていただき、下記のようなことを全部試したのですがうまくいきませんでした。

  1. 待機中のアプリを削除して再インストール
  2. WiFi接続のあるところにいって機内モードON->OFF
  3. AppStoreでアカウントのログオフ->ログイン
  4. iPhoneの再起動(電源ボタン長押し)
  5. iPhoneの強制リセット(電源ボタン+ホームボタン長押し)
  6. 数日待ってリトライしてみる

↓参考にさせて頂いたサイトたち

sbapp.net

iphone-howto.jp

app-iphone.jp

こりゃもうApple Storeに持ち込むしかないかなぁと思っていたのですが、まさかとは思うけど乗っ取りとかないよね!?と冷や汗をかきつつ、自分のアカウント情報をつぶさに調べていたら、原因を見つけてしまいました。

なんと「クレジットカード情報の更新」が行われていませんでした。

最近期限が更新されてカードが新しくなったのですが、その情報を更新していなかったのです。 通常であればこの手の警告は表示されると思うのですが、タイミングが悪かったのか表示されず、実際にクレジットカードは失効した状態になっていました。

クレカ情報更新のための設定方法は以下の通り

  1. AppStoreを起動
  2. 「おすすめ」タブをタップし、一番下の「AppleID:XXXXXXXXXXX」(XXXXは自分のID)というところをタップ
  3. ポップアップが表示されるので「Apple IDを表示」をタップ
  4. 画面中程にある「お支払情報」をタップ
  5. クレジットカードのページが表示される(クレカの更新が必要な場合はここに赤文字でメッセージが書かれている)
  6. 正しいクレジットカード情報を入力し、右上の「終了」をタップ

これで全ての設定が元どおりとなり、正しくアプリが購入・更新できるようになりました。 なにかキューに入っていた情報がいっぺんに出てきたのか、その後ポップアップ画面が鬼のように表示されました。 もしかするとクレカ情報更新の警告ページは出ていたのに、なんからの理由でそれが表示されず、それ以降の処理が全部詰まってしまったのかもしれません。 リセットしても再起動してもダメなときってあるんですねぇ。。。

いろいろ試してダメだった人はこちらも試してみると良いかもです。

はてなブログカスタム!見た目に統一感を出しつつ解析ツールも入れてみる

はてなブログの仕組みもだいぶわかってきたので、見た目と利便性の向上を兼ねていくらかカスタマイズを行いました。

だいぶ落ち着いたので備忘録も兼ねて第一弾としてまとめておくことにします。

基本的にここに設定している内容は、「電磁波に撃たれて眠りたい!」と「BE MY 平米」の両方に設定しています。

  • 解析系ツールの導入
    • Google Analytics
    • Google Search Console(旧ウェブマスターツール)
  • テーマの選定
  • ブログエントリからはてなIDを完全に消す
  • フォローボタンをカスタマイズ
  • シェアボタンをカスタマイズ
続きを読む

MacBook Air 13インチ に「はみ出ないmicroSDアダプター」を入れて容量を倍にした

Macbook Airの13インチとMacBook Proについている「SDカードリーダー」を使った超簡単ディスク増設をしてみました。
といっても専用のmicroSD->SDカードアダプターと、128GBのmicroSDカードを買って導入しただけ。ポン付けです。

買ったもの

僕が買ったのはこの2つ! 合計で7000円くらいでした。安い!

取り付けてみた

取り付けてみるとこんな感じ。超スッキリ!

f:id:mamoahcy:20160502121932j:plain

こいつを買うまではちょいハミ出るタイプのUSBメモリを使っていたんですが、出っ張った部分がひっかかったりするし、普段持ち歩いてるので、衝撃で壊れやしないかヒヤヒヤしてましたが、これなら全然問題ありません。

元々MacBookAirのHDDはカスタマイズせずデフォルトのまま128GBで購入したので、こんな感じで7000円で実質倍の容量になったわけですね。下手すると容量アップして買うより安く済んだかも!?

しかしローカルSSDの使い方・・・・酷いですね(汗)

f:id:mamoahcy:20160502121951p:plain

使い方

いたって簡単です。 ただ単に、リーダーにmicroSDをマウントしてMacBook Airに差し込んでから本体を再起動するだけです。 再起動後、ドライブは認識されますが、デフォルトではFAT32でフォーマットされているようなので、 必要に応じてフォーマットをやり直してください。

Macのフォーマットはアプリケーションフォルダ→ユーティリティ→ディスクユーティリティーからこのドライブを選び、「消去」からできます。

f:id:mamoahcy:20160502121958p:plain

注意点

使ってみての注意点ですが、仕組みとして当然といえば当然ですが、バッテリー切れや強制終了などで 不意にMacBook Airの電源が切れると、復帰後に正しくmicroSDカードが認識されなくなることがあります。 僕も3回ほど経験しました。

その場合は焦らず再起動してください。microSDカードが壊れてさえいなければ正しく認識されるはずです。

私がブログを書く理由

今週のお題「私がブログを書く理由」

http://www.flickr.com/photos/51035555243@N01/4595386436

photo by Thomas Hawk

昔は完全なノリ。「セルフブランディング」なんてカッコいい言葉に乗せられて、誰も見てないのに意識高い俺カッコいいとか思って書いてた。こんな志の低さとテーマがバラバラだったこともあり、アクセス数は全然増えなかった。

何度もブログサイトを引っ越していくなかで、途中から日記という幅広いカテゴリをやめ、自分のための技術系備忘録という目的に変えた。自分が困ったときに自分のブログを参照することを目的としたからか、同じ壁に当たったと思われる人のアクセス数がかなり増えた。

ところがフェイスブックを始めてからブログの投稿数が激減した。FBの手軽さとSNSならではの「つながり感」と「レスポンス」がモチベーションを上げてくれた。アプリの存在も大きかったように思う。何度か自身でテコ入れしたりもしたが、ブログ側のアップデートはどんどん遅くなった。そして目が回るほどプライベートが忙しくなってしまったことから、ついにブログは置き去りになってしまった。

 

そして2016年。

 

プライベートのイベントが落ち着いたのと、転職をきっかけにブログを再開しようと決意した。

理由は、転職前からやっている仕事に関するコミュニティ活動が加速度的に広がっていくなかで、自分自身を公的にアピールする場所がブログしかなかったからだ。

また立場上、所属部署の活動をいろんな場所で話すことが多く、プレゼン資料の自己紹介スライド経由で私のHNでエゴサーチしてきてくれた人=私や私の所属チームの活動に興味を持ってくれた人がこのブログにたどり着ければ、我々がどんなことを考えて行動しているのか理解して貰えるかもしれない、と思ったからだ。

 

しばらくウェブの世界から離れている間、メディアの形態がずいぶん変わった。投稿内容を特定分野に限定したものが増えていることもあり、自分も投稿内容のカテゴリに応じて複数のブログサイトを使い分けている。

 

はてなにおけるこのブログ「電磁波に撃たれて眠りたい!」では、主に仕事(IT業界/クラウド)に関する個人的な想いやニュース記事への深めの考察などと、業務時間外にやっているコミュニティ活動や勉強会/セミナーに関しての活動記録なんかをメインに書いていこうと思う。

もしかすると、これまでと同様にまた続かずに放置してしまうかもしれない。ただ、これまでと違うのは「mamohacy.com」という独自ドメインをとり、はてなブログも有料会員としてスタートさせたことだ。記事はそれこそエゴサーチされたときのメタデータとして検索エンジンに残っていくので、頑張って続けていこうと思う。

 

(追伸)

ほかのカテゴリに関してどこのサイトに上げているかは、せっかくなので別のポストでまとめてみたい。

 

 

 

 

Seesaaブログ から はてなブログ への引越し手順 完全版 (独自ドメイン付き)

これまで4年間Seesaaブログで独自ドメインを適用してブログを書いてきました。
(シーサー社さま、ありがとうございましたm( )m)

が、いろいろあって再度新しいドメインを取り「はてなブログ」に引っ越すことにしました。 なぜ引っ越したか?の理由はまた別の記事に書くとして、、、、
ここではその手順についてまとめておきます。

全部で10ステップあります。 それなりに時間がかかりますが、じっくりやっていけば全然難しくはありません。 続きは以下から。

2016.04.08 記事の細かい体裁調整・目次追加

続きを読む