読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

【北海道横断2011】Day.1(2/3) 流氷街道網走~藻琴駅&北浜駅

【北海道横断2011】Day.1(1/3) 女満別空港~網走刑務所」のつづきです。 11:30 道の駅「流氷街道網走」へ。 DSCN1206.JPG 最近できた施設なのか、中はとても綺麗で、ウッドデッキから見えるオホーツク海は なかなかの絶景。向こうに見えるのは「烏帽子岩」といって天然の岸壁だそうです。 DSCN1211.JPG ここの2Fにあるキネマ館というレストランでは、普通の鶏肉のザンギ丼ではなく、 「オホーツク網走ザンギ丼」という、鮭を揚げたものを使った丼を食べました。
mamohacyまもちん(@mamohacy)
網走刑務所を駆け抜けて、お昼はオホーツク網走ザンギ丼!いろいろルールがあるらしい。激ウマ! http://t.co/Dk1ATiYj
DSCN1209.JPG IMG_1819 なんでも網走近辺ではこれを自分の地方の呼び物にするべく、街のいろんな 店で同じ名前のメニューを出しているそうです。 もちろん各店舗ごとにいろいろ特色があるんですが、たとえば「白い器を使う」 「価格は1000円未満(税込)とする。」などなど、一定のレギュレーションが 定められていて、そのルールを守ってメニューを出すことにしているという のがとてもおもしろかったです。これなら確かに、どこかだけが得をする ということが無いし、ルール内でどれだけ独自性を出せるかが勝負になるので お店側としても頑張っちゃいますよね。 オホーツク網走ザンギ丼 - Wikipedia 13:25 お昼の後は、初日の1個目の山場、オホーツク海沿いを走る釧路本線の 藻琴駅と北浜駅です。 僕は「鉄っちゃん」ではないですが、それでもこの枯れた感じというのは たまらないものがあります。古き良き昭和の時代を思い起こさせる郷愁みたいなもの。 自分が子供だった頃の駅をそのまま保存したかのような姿に、ほっこりします。 ↓藻琴駅 DSCN1214.JPG DSCN1212.JPG DSCN1213.JPG DSCN1216.JPG DSCN1218.JPG ↓北浜駅 DSCN1221.JPG DSCN1222.JPG DSCN1223.JPG DSCN1224.JPG DSCN1225.JPG DSCN1227.JPG DSCN1228.JPG DSC00076 藻琴駅には「トロッコ」、北浜駅には「停車場」という、昔の駅舎を改装した 喫茶店がそれぞれ営業しており、普段の利用客の待ち合わせはもちろん、旅行者 の休憩にも使われていそうでした。今回はスケジュール優先のために入店は しませんでしたが、ぜひとも流氷の時期に来てみたいと思いました。 14:00 ここで網走とはお別れして、本日2番目の観光地「屈斜路湖」を目指してひたすら 移動を開始です。最初、こんな感じで直線ばっかりだったんですが、 DSCN1231.JPG DSCN1236.JPG 途中から山道が激しくなり、軽自動車にはかなり辛い!状況に。。。 しかもみんな80km/hとか100kmとかで飛ばす飛ばす・・・ なんとかついていこうとアクセルを床まで踏みつける。 うなる660ccNAエンジン。。。。 グァ~~~~~ン!!!! ・・・・・まったくついていけません。。 ただでさえ馬力の足りないNAの軽でオートマだともはや思い通りに走ってくれませぬ。 そんな峠道を走り抜けること約1時間。 屈斜路湖を見渡せる展望台についたのでした。 Day.1(3/3)に続く。。。