電磁波に撃たれて眠りたい!

〜俺達しかやれない 世界だけを狙え〜

【北海道横断2011】Day.2(1/3) 釧路湿原・細岡展望台

7:00 起床。 ウキウキ気分でカーテンを開けると、何と天気は雨。。。 昨夜のままじゃん! 一気に落ちるテンション。今日は自分が一番見たかった釧路湿原に行く日だというのに。。。 そこから作戦を練り直すために部屋で再び作戦会議。 観光するのを諦めてさっさと富良野に移動してしまおうかという案すら出てきていました。 結局どうするか決まらず、とりあえず出かける支度を済ませて朝食へ。    8:30 朝食はプリンスホテルの最上階のレストラン。 プリンスの最上階といえば・・・そうかの「トップ・オブ・XXX」シリーズ。ここは釧路なので「トップ・オブ・クシロ」です。 IMG_1836 相変わらずプリンスの朝食のクオリティは高い! それなりの値段を取っているだけあります。 だがしか〜し。 おそらく晴れていれば絶景だったであろう最上階の窓には、横殴りの雨が叩きつけられていました。 9:00 まったくノリ切れないテンションのまま釧路プリンスを出発。 まずは、釧路湿原の観光では最も有名な細岡展望台へ向かういます。 この時点で、さらにトラブルが発生! Nikonのデジカメが使えなくなってしまいました。昨日、USB充電アダプタに繋いで充電していたはずなのになぜか電源が入らない。。。 仕方ないので、この日の写真はハンディカムとiPhoneに頼ることにしました。 塘路湖畔の紅葉も綺麗♪ IMG_1845 IMG_1846 やっぱりド直線の多い北海道。それにしても絵になります。 IMG_1844 道中はそれなりに狭い道路が続き、湿原の中を流れる川とノロッコ号の走る釧網線(せんもうせん)の間を走るといった本州では考えられないようなシチュエーションを味わうことができました。 DSC00091 DSC00093 道路と湿原を流れる川の間にはガードレールなどありません。 道路とほぼ同じ高さの水面の川が、道路の端からほんの数メートルというところに流れています。 DSC00090 DSC00089 北海道を走りながらずっと感じていた違和感はこの「ガードレール」にあるということに気付くまでにかなりの時間を要しました。 このあと、いろいろと出てくる道路の景色の殆どにガードレールがないことに注目してみてください。 細岡展望台の公的な駐車場からはそこそこ距離があるんですが、まったくもって人がいなかったこともあって展望台の近くまでいって駐車できる場所に車を寄せて、いざ展望台へ! 10:30 細岡展望台到着。 現地についてクルマを降りてみると、いつの間にか雨が止んでいる? もしかしてリアンは晴れ女なのか? よくわかんないけど、土砂降りだった雨は霧雨に近いくらいまでやんでいました。
あいにくの雨だったけど、なんか晴れてきた!とりあえず釧路湿原を見て回ってる最中。細岡展望台での景観はマジにやばい。 http://t.co/4bBqu5bo
mamohacy2011/10/15 11:27:14
DSC00078 DSC00079 細岡の展望台が人気である理由はイージーアクセスであることだと聞いていたとおり、入り口からはほんとうにすぐそこに展望台がありました。 目の前に広がる釧路湿原はかなり広くて感動! この湿原は昔海だったところらしく、山や丘に見えるところには当時のなごりで「岬」のつく地名が多いんだそうです。 DSC00087 DSC00084 DSC00081 現地にはスケッチをしている人が張り付いており、かつもう一つの展望台のほうに期待を寄せていたので、細岡展望台からはここらで退散することにしました。 この細岡展望台へ向ってくる途中に、釧網線の枯れた駅舎っぽいのが見えたので、帰りにはそこへ寄ってみることにしました。 11:00 釧網線「細岡」駅に到着。 DSC00095 DSC00094 前回の藻琴駅/平岡駅ですっかり駅舎好きになってしまった僕は、細岡の駅もチェック。 当然のことながら無人駅で、待ち合わせ用の部屋すらありません。 DSC00096 無人駅の時刻表を調べてみると、どうやら数分後にノロッコ電車が展望台方面からやってくるとのこと。 そこで、我々はある作戦を決行することにしました。 Day.2(2/3)につづく。。。