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電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

【北海道横断2011】Day.2(2/3) 釧網線・塘路駅〜コッタロ展望台

釧網線 細岡駅で数分後にノロッコ電車が来ることがわかった我々は、ある作戦を決行することにしました。 この作戦を実行するにはある程度条件が限定されるんだけど、もし旅行に行ったメンバーの中にドライバーが2人いたらぜひ試してもらいたい方法です。 具体的には、まずドライバーAさん以外は電車に乗り、ドライバーBさんは中間駅までの切符、他のメンバーは目的駅までの切符を購入します。Aさんはその間にクルマで移動を開始し、中間駅まで移動。他のメンバーが電車でやってくるまでに目的駅までの切符を購入して、この中間駅でドライバーBさんと交代します。Bさんはそのままさらに目的駅まで移動して、全員を回収、というものです。 列 車  <ーーー Bさん+他 ーーー>↓交代<ーーー Aさん+他 ーーー>↓降車    X駅              Y駅              Z駅 自動車  <ーーー Aさん ーーーーー>↑交代<ーーー Bさん ーーーーー>回収 おそらく、列車がノロノロ走り、かつ一般道を全力でぶっ飛ばせる北海道でしかできないテクニックかもしれませんが、これならドライバーさんは多少のロスはあるものの、少なくとも列車の工程の半分を楽しめます。 ということでこの作戦を決行。まずは僕がドライバーになって、「細岡」の次の駅である「塘路」を目指します。 ところが・・・・。 ノロッコ号の走る釧網線は釧路湿原のほぼど真ん中を突っ切って走るのに対し、道路は達古武湖の南側をそって一度国道391号まで出て、そこから北上する経路を取るので、とんでもなく距離が長い!しかも途中、遅いトラックに阻まれてペースが上げられず、軽自動車なので追い越し可能車線で追い抜くこともできない。。。 とにかく出来る限り頑張って走ります。 11:40 結果、自分が塘路駅についた時にはすでに電車がホームに入っていて、急いで飛び込もうとしたが時既に遅し。。。嫁とリアンは降りていて、電車は次の駅へと出発していました。 下調べしないで勢いでやるのは間違いでしたね。。。 ということで、塘路駅をとりあえずチェック! DSC00101 DSC00100 DSC00102 DSC00099 DSC00098 DSC00103 次は、僕が釧路湿原でもっとも行きたかった「コッタロ展望台」を目指して移動します。 11:55 本当は入るはずだった「標茶町郷土館」前で撮影だけして通過 DSC00105 やっぱり紅葉がすばらしく綺麗! DSC00104 すぐそこが塘路湖だったので、その湖畔からショット! コレも北海道の湖の特徴なんだけど、とにかくリゾート化されていないので、対岸に建物が殆ど無く、自然ありのままの湖のすがたというものを感じることができます。この感覚は、河口湖芦ノ湖などの観光地化されてしまった湖では絶対に味わえない感覚です。ぜひとも何もない湖畔を朝方にジョギングしてみたいものです。 DSC00115 DSC00110 コッタロ展望台に向かう途中、道に迷ってしまいへんな横道に突入。 Uターンするところを探そうと先に進むと、本州では見られない植生の落ち葉が道路一面をおおいつくすという凄い景色に! IMG_1837 ホント、北海道ってのはなんでも絵になるっていうか、驚きの連続です。 12:15 ついにコッタロ展望台到着。 コッタロ展望台は真下が駐車場になっていて、そこから少しだけ(5〜10分)階段を登って行かないと行けないんですが、細岡展望台からの景色なんて比較にならないほどの超絶景がそこには待っていました。
お次はコッタロ展望台。コッチのほうがマジてやばい!細岡展望台の比にならんくらい美しい!ちょっとだけ登るけど、その価値は十分すぎるほど。 http://t.co/VHisw3Gs
mamohacy2011/10/15 12:34:28
あまりにも衝撃的だったので、ここから写真をバラバラと並べてみます。 写真だと臨場感が伝わりにくいのが残念!日本とは思えないというか、地球とは思えないような、そんな不思議な景色でした。 DSC00119 DSC00120 DSC00125 DSC00127 DSC00129 距離感を調整できるものが殆ど無いので、そこに見える木が大きいのか小さいのかまったく判断ができない状態。釧路湿原は、広さ約29,000Haで、全国の湿原全面積の59%を占める、日本一の大きさ。東京ドームでいうと何と5600個分、山手線の内側の4倍!もはや想像つかないっていうかぜんぜんわかんないです(笑) 例によってガラガラで、うちらの完全貸切状態だったので、しばらくこの景色を堪能してました。 季節が外れていること、直前まで雨だったこと、そして少し登らなければならないので短期の観光客はあまり来ないということがあいまって、我々以外は完全にいない状態が最後まで続きました。 12:40 名残惜しいケド、次もあるのでコッタロ展望台を出発。 つぎは帯広まで下道を移動して、そこから富良野を目指します。 移動を開始してすぐに馬を完全に自然放牧しているのを発見。当然の事のように柵はありません。 さすがというかなんというか、ここにも北海道の偉大さを感じます。 DSC00131 DSC00130 どうバカ的には狙い続けていたカントリーサインをついにGet!「豊頃町」のカントリーサイン。 結局カントリーサインは殆ど撮影出来なかった。だって、スピードレンジが早すぎて、見つけた頃には通り過ぎてるし! DSCN1270.JPG ここから長距離移動モードに突入。 いったん釧路市街地付近まで戻り、ガソリンを満タンまで入れて、根室本線と並走するように太平洋沿いをひた走ります。 移動中、デジカメの取説をWiMax経由でiPadでダウンロードして読んでみると、どうやら充電が切れている様子。 なんとUSB充電アダプタはダメで、PCとUSBを直結しないとうまく充電されないことが判明(怒) なんだよその仕様?意味分かんないんだけど! PCは持って行ってたんだけど、シガーソケットから家庭用コンセントに変換できるやつは持ってきていなかったんで、本日の充電は断念。 コッタロ展望台からの景色をNikonで撮れなかったのは非常に残念ですが仕方ありません。 Day.2(3/3)につづく。。。