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電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

プリペイドケータイvsみまもりケータイ 料金比較&裏技

今日は珍しく早く上がれたので、祖母へのプレゼントするケータイを探すべく、ソショップとかビックカメラとか回ってソフバンのプリペイドケータイ(ガラケー)と、みまもりケータイ(子供向け発信先3件限定ケータイ)の料金調査をしてきた。

お客から料金を回収する仕組みとしては本当に良く出来ていて、一見オトクに見えるプリペイドケータイも実は通常契約よりもはるかに金を落とさせる仕組みがうまいこと出来上がっていました。

【プリペイドケータイ】

本体は何と一括1980円!

ただし、3000円以上のチャージ料とセットで支払う事が条件。

・チャージは3000円からで、投入した金額は60日で消えてしまうが、60日以内に再投入すると期限が伸びる。

・番号は最初にチャージしたときから1年間有効。

・通話料は9円/6秒!!というクソ高額。

【みまもりケータイ】

・在庫ある中では2と3の2種類があり、2だと490円/月、3だと590円/月が月額利用料。

・本体を買う場合に限り2年間月額料金が無料になる割引があるが、実はこの金額が本体代金の割賦金額と同じで、いわゆる「実質0円」システムになっている。

・発信3件、受信20件が登録でき、キャリアや固定回線/モバイル関係なく3件への発信は無料。

・ただし3件のうち1件はソフトバンクの回線である必要があるばかりでなく、みまもりケータイ単体では契約することができず、親回線の契約が必要になる。みまもりケータイは保険の特約みたいなもんらしい。

これだけ見るとなんとなくプリペイドケータイの方がオトクな感じがするが、チャージの有効期限が短く、金を無駄にしないためには2ヶ月おきにチャージする必要がある(年間18000円の出費確定)、また通話料がクソ高いので用件や居場所を伝えるだけでもメリメリ残高が減って行ってしまうので、発信先が限定されているのなら間違いなくみまもりケータイの方がオトクだ。

また「親回線がないと契約出来ない」という縛りについては、同時に2回線契約することで回避できるという裏技を教えてもらった。年間6000円なら防犯目的で子供に持たせるものとしては格安だし、あってもいいかな?とは思ったけど、今はまだ掛けていい時なのかどうか判断がつけられないような年齢だし、持たせたらこっちが仕事中でもイタズラにガンガン掛けてこられそうで怖いのでひとまずやめておいた。

ということで、祖母へのプレゼントはみまもりケータイ2に決定。在庫があるかどうかが勝負だが、週末に早速ショップに行って契約してこよう。