連日、各所で40℃超えが報じられるほどの酷暑が続く2025年8月頭に、ナガシマ ジャンボ海水プールに遊びに行ってきました。 前泊・後泊もしていたので、ついでに名古屋観光もちょびっとしてきました。 自分用の旅行メモとして残しておきます。
宿泊先ホテル「 DEL style 名古屋納屋橋」

最後まで日程をFixできなかったので慌ててホテル予約しようと検索したとこと、Expediaで脅威の割引がされていたのでチョイス。ダイワロイネットホテルズ系列らしくホテルとしてはかなり上質で、部屋風呂がとても広くトイレとセパレートされているのに加え、大浴場も完備されているなど至れり尽くせり。駐車場も敷地内にあり24時間1200円で、これで1泊6800円(税込)は破格すぎる。
問題があるとすれば、ほんの少しだけ繁華街から離れているので、観光地からすぐの場所に泊まりたいとか、夜は飲み歩きたいんだっていう人には向いてないかも? ファミリーと外国人観光客ばっかり泊まっている感じでした。
公式サイトより抜粋
“スタイリッシュ&リラックス” リゾートライクな都市型ホテル “ニューヨーク”をデザインコンセプトに、ホワイト&ブルーを基調とし、スタイリッシュなデザインを施した館内。 シンプルでありながらも都会的な雰囲気と清潔感が漂う空間はリゾートライクな都市型ホテル。
Day 1
①「世界の山ちゃん 納屋橋店」

本来の我々なら少し歩いても銘店に行くのだけど、夜になっても温度が下がる気配がまったくなく、身の危険を感じるレベルだったため近場で済ますことに決定。どこにするか迷ったけど、家族からのオーダーで「手羽先」を選択。
検索したら「世界の山ちゃん」をホテルからすぐの場所に発見。え?東京でも食べられるじゃん!なんだけど、まぁ家族は東京に来ないのでね。家族で山ちゃんはこれで2回目。もちろん評価は上々です。


Day 2
①「ナガシマ ジャンボ海水プール」
言うまでもなく東海圏最大の屋外プール施設。今年は家族4人で行けました。 どんだけ暑いのかビクビクしていたけど、帽子と長袖のラッシュガードを着けていたからか、全然大丈夫で、むしろ夕方あたりは少し肌寒い感じでした。
それにしても流れるプールの温度は笑っちゃうほどの完全なぬるま湯で、別に温泉プールもあるんだけど温度差がわからないレベルでした。
下の娘の身長が伸びて殆どのアトラクションに乗れるようになったので、彼女の電池が切れるまで遊び倒しました。



②「和食みのり」

本番の夕食は疲れすぎていたこともあり、ナガスパ近くの「みのり」へ。
ここはナガスパに行くようになって見つけた穴場中の穴場のお店で、近所に済む地元の人たちに愛される定食屋/居酒屋です。どのメニューも馬鹿みたいに旨いんですが、経営が心配になるほどに安い!この日も地元の方がカウンターと隣のテーブルに来られていました。
ただし、この店には駐車場がなく、すぐ近くの土手に路駐、それも縦列駐車が必須となります。運転が苦手な人は要注意。




コレ以外にもサラダや串揚げも食べてます(写真失念)次回も必ず来ます😁
Day 3
① 「ネックス・プラザ 名古屋高速道路広報資料センター」

長女がInstagramで見つけてくれて勢いで行ってみたんだけど、いやはやここは最高の超・穴場スポットでした!
名古屋高速にまつわるいろんな展示が見れるんだけど、高速道路上に設置されている実物の超案内看板があったり、速度掲示板や分岐においてある黄色いクッションドラム、高架がどうやって作られているのかをじっくり見れるジオラマ、こどもも楽しめるゲームなんかもありファミリーで行けばひとしきり遊べます。
なにより一番良かったのは、名古屋高速の交通管制室を生で見学できたこと!こんなのまず見れることは無いと思うし、私だけでなく妻も娘たちも大興奮!!とっても良い経験になりました。
これで入場料無料、駐車料金サービスというが意味がわからない。。。建物もすごいところに建っていて、形も面白いので必見です。





② 「名古屋市市政資料館」

こちらも駐車場無料、入館料無料の穴場スポット。超レトロな建物は大正時代に建てられたものだそうで、現役で会議室やイベントでも貸し出されているそうです。 元裁判所だったそうで中にはその時代の再現展示なんかもありますが、なにせドラマやTV番組のロケ地としても何度も使われていて、実際にコスプレイヤーが撮影する場所としてもかなり有名なんだそうです。
中はエアコンが効いている箇所が少なく、なかなかに辛かったですが、これを無料で公開しているとは本当に太っ腹。 スタンプラリーやレベルの高い謎解きなんかも提供されていて、子どもたちもおおいに楽しみました。




③ 「星が丘製麺所 久屋大通店」

きしめんが食べたい!という家族の希望にしたがって、新進気鋭のこちらの店舗に。 通常のきしめんよりも少し幅の広い麺と、箸で掴むのが大変なほどのツルツルな食感に感動。 平日かつお昼時を外したのですぐ入れましたが、これは良い店に出会いました。
駐車場は繋がっている隣のビルの地下にありますが、駐車券サービスは行われていないようです。




まとめ
今年のジャンボ海水プール旅は直前まで日程が定まらず、現地での行動はほぼ突発的に決めたにも関わらず、全工程が最高に面白い内容になり、家族も大満足でした。特に前泊後泊作戦は体力的にも旅行的にもプラスな点が多く、前泊に関しては何なら私は先に名古屋に移動してリモートワークし、あとから家族がクルマで追っかけてくるなんてこともできそうです。
また来年も同じ前泊後泊スタイルで来れるといいなぁ。
