電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

スマートリング「b.ring」を導入してみた

実は先日の日記にも書いたナガスパで、3年ほど前に買ったApple Watch SEを壊してしまいました。そもそも耐水はおろか海水に50mも潜ることも出来るスペックのはずなのに、なぜかモニターが砂嵐になってしまいました。おそらく激流プールでの衝撃が原因じゃないかと踏んでいますが、後悔しても後の祭り・・・。

 

永遠の砂嵐モードに突入

 

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ここで普通なら修理するかまたApple watchを買い直すかの二択になると思うんだけど、そもそも色んな理由でAppleWatchを使う意義を見失いつつあったところでした。

  1. cellularモデルを買ったのにUQがナンバーシェアに対応してくれないのでGPSモデルと同じ使い方しかできない
  2. 2.のせいでwatch単体で音楽のストリーミング再生ができず、結局ジョグ中もiPhone必携
  3. 1日1回の充電が必須で出張にもWatch専用充電器がいる上、充電を忘れたらただのデカいブレスレットに成り下がる
  4. 3.のせいでアプリはあってもスリープトラッカーとしては一切使い物にならない
  5. 最近とある事情でsuicaを物理カードに戻さざるを得なくなったせいでWatch内のsuicaをほぼ使わなくなってしまった

要件のアンマッチが起きまくっている中で、数万かけてまったく同じものを買う気にどうしてもなれず、一時期はガーミンのスマートウォッチを物色したりしてました。

そんななか、買い替えるなら絶対条件となる『運動中の心拍数計測』『スリープトラッカー機能』『長時間バッテリー』といったものの殆どをクリアし、値段も4桁円代という破格のデジタルガジェットを見つけることに成功しました。

 

それが『b.ring』です。

 

 

 

公式サイトはこちら

bring.im

 

機能としては、

  1. 睡眠データ記録
  2. 心拍数モニタリング
  3. 血中酸素チェック
  4. ストレス管理
  5. 運動記録
  6. 歩数記録

を備えており、1回の充電で7日間も駆動できるというバッテリー性能を持っています。

 

そして値段がなんと8800円。Amazonであれば今ならクーポンがついて7920円です。スマートリングではは破格ともいえる値段ですが、調査した結果安物買いの銭失いにはならなさそうだということがわかったので、スマートウォッチ購入をやめてこちらの導入を決めました。

サイズサンプルも売っている

いくら安いとはいえそれでも8000円もするものなので、失敗は許されません。しかもスマートウォッチなどと違いサイズを間違えると装着ができなくなるなど致命的な問題が発生します。

そんななかで、このb.ringでは公式でサイズサンプルを販売していて、実物と同じ装着感を試すことができます。

号数はUS規格のもの。私は10号でした。

 

私はサイズ調査だけにとどまらず、実際にこのサンプルをつけたまま2日ほど生活してみて、指輪をずっとつけっぱなしにしていても問題が起きないか?を確認してみました。普段寝るときには結婚指輪を外してしまう人なので、スリープトラッカーとして使うときに眠れないだとか、寝てる間に外れちゃう、外しちゃうみたいなことが起きないことを確認しておきたかったのです。

サンプルをしたまま旅行にも♪

 

また2日間ほど運用してみたことで、普段の生活でどこに問題が起きるのかもよくわかりました。後でわかったことですがこのサイズサンプルと実物は指の太さチェックだけじゃなく外形もまったく同じなのだそう。装着時の違和感なども確認できるので、購入検討されるかたは絶対にこれを買って試してから購入したほうがいいです。

550円(税込み/送料込)ですが、いまならクーポンがついて300円になります。

実際にモノが届いた

実物が届きましたが、非常にシンプルなケースに入って届きました。

化粧コンパクト位のサイズ感ですが、Unbox時の質感は良かったです

 

こんなに小さなデバイスに一体どうやって充電するんだろう?と思いましたが、見るからに貧弱な充電ケーブルを指輪の内側のこのくぼみみたいなところに近づけると磁石でくっついてくれます。

充電中はLEDが赤く光るようですね。それにしてもチープすぎる充電ケーブルは不安だらけです。。。

ちなみに、b.ring専用の充電台があるようですが、2200円もします。。。1週間に1回しか充電しないものに本体の4分の1以上のお金はちょっと出せないかなぁ。。自作してみようかな。

肝心の装着感ですが、先にも書いた通りサイズサンプルで体験していたので違和感ゼロ。若干大きいかな、と思いましたが、アルミ製であるため重さも変わらずめちゃくちゃに軽いです。装着する指は利き腕でないほうの手の人差し指が最適なんだそう。「b」のマークを手のひら側に向けて装着するのがセオリー。このマークの下に脈拍センサーがついています。

このb.マークを内側真ん中に装着

 

1点だけ、ちょっと失敗したなと思ったのが「カラー」

サンプルは黒だったんですが、プラスチックなので当然つや消しのなんの飾りもないシンプルなものだったので、迷った結果シルバーを選びました。しかしこのシルバーが結構ギラギラしている感じで悪目立ちします。ファッションでするならまだしもフィットネストラッカーとして仕事するときもスポーツするときもずっとつけっぱなしにしていることを考えるとできる限り目立たないデザインのほうが合わせやすいと思います。

 

結婚指輪が太いこともありダブルで超目立つ組み合わせに…

専用アプリからヘルスケア連携も

さて、このb.ringのデータは、スマホアプリから連携します。初回起動時に近くにあるb.ringに接続してくれます。ほとんど手間取ることもないです。

近くにb.ringがあれば、アプリ起動時に自動的にデータを同期してくれます。同期は20秒位かかりますが、バックグラウンドでやってくれるので気になりません。

右上の同期タップで同期できますが基本的には自動です

AI健康レポートで状態のサマリが見れます

脈拍数、睡眠時間、歩数などの情報がアプリから見れます

 

あと2025年5月に、iPhoneの純正アプリであるヘルスケアへの連携機能がリリースされました。これにより他のヘルスケアアプリやギアからの情報も統合して管理することができます。

まとめ

取り急ぎ導入してみたよレビューでした。

実際のデータの精度がどれくらいなのかがわからないのでなんともいえないのですが、多分これ単独で運用するようなものじゃないので、他のデバイスとの併用も考え中ながら、しばらく運用を続けてみようと思います。