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電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

AWS re:Invent 2106 参加レポート 〜ラスベガストリップ編〜

アメリカ旅行というか海外旅行自体10年以上ぶりとなるため、この長距離のトリップをかなりナメていました。。。。大失敗はなかったのですが、次回以降の自分のためにも得た情報をメモしておきます。

※写真はFlickrのCreative Comonsより拝借

合計13時間のロングフライト

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日本からラスベガスは直航便がありません。かならずどこかの空港をトランジットしていく事になります。私の場合はエアカナダで、バンクーバー空港経由となった関係でESTAならぬETAという入国申請も別途必要になりました。

↓電子渡航認証 (eTA) を申請する http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start-ja.asp

日本〜バンクーバー間は7時間、3時間のトランジット待ち、バンクーバー〜ラスベガス間は3時間のフライトで、合計13時間くらい拘束されました。

日本〜バンクーバー間のフライトでは比較的足元は広めですが、やっぱり左右はかなり狭いです。私は帰りまで知らなかったのですが、空港でのキオスク端末で入国手続きをする際に実は席を自由に変更することができます。これをやらないと強制的に真ん中の席になってしまうようなので、忘れずに窓際か通路側に設定しましょう。あまり知られていないのか窓際がかなり空いていました。

また寝る際はシートを限界まで倒したうえで、腰に「ランバーサポート」を挟み、さらに前席のシート下に「フットレスト」を置く事で、ほぼ直線に近い形に体を持っていくことができそうだとわかりました。ふくらはぎのあたりに機内持ち込みの荷物が来るようにするとさらに楽かと思われます。 次回は忘れずにこのあたりを準備して持って行こうと思います。

逆に要らないのは首に巻きつけるタイプの枕(ネックピロー)で、邪魔なうえ暑苦しいし、壁に寄りかかって寝るのなら席に備え付けられている薄っぺらい枕で十分なので不要です。私の場合、空気を入れるタイプじゃなくてプラスチックパイプの入ったタイプだったため持ち歩くのも非常に邪魔でした。

手荷物検査のためにジャージとクロックスを

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これはカナダ限定なのかアメリカがそうなのかちょっとわからないのですが、手荷物検査の際にベルトを外されることはもちろん、靴も脱がされます。 また最近はテロ対策もあり、ゲル状の塗り薬などを含む液体物は100ml以下の入れ物に入れ、さらにファスナー付きの透明な袋に入れて手荷物検査を通さねばなりません。電子デバイスもすべてバッグから出してトレーに乗せ、検査を受ける必要があります。

国内便気分で、普段の格好に手荷物をいっぱい持ってそのまま飛行に乗るとこのあたりがスゲー面倒なので、手荷物はなるべく減らしてKindleとスマホとパスポートケース+充電ケーブルくらいに抑え、服はジャージとクロックスにして乗り込んだ方が間違いがありません。

同じ機に乗っていた若い子たちがやたら軽装でトランジットしていたのを見たのですが、なんであんなにラフな格好を?と思っていたら理由はこれだったようです。 次回は私も取り入れたいと思いました。

異常に乾燥し、意外と寒いホテル内

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ラスベガスはもともと砂漠の上に強引に作った街であるため、恐ろしいほどに乾燥します。これは空調が効いているホテル内も例外ではなく、しっかり保湿していないととんでもないことになります。 翌日、同行者と一緒に「朝起きると目玉が飛び出そうになる」と言ってましたが、これは部屋の乾燥に原因があるとしか思えません。

部屋に濡れタオルを干すとかはもちろん、可能であれば携帯用の加湿器を枕元に置いて寝たほうが間違いないと思います。ちなみに寝る前にびしょびしょに濡らしたバスタオルを2つも部屋の中に干しておきましたが、翌朝にはカラッカラに乾いていました。

また、ホテル内ももちろん空調が効いていますが、部屋よりもかなり温度が低く、乾燥しているからか日本の感覚より結構寒いです。 室内だからといってアメリカ人のように薄着でうろちょろしてると確実に風邪を引くので、パーカーなどの厚手の上着は常に携帯するほうが無難と思います。

スリッパは必携

 日本のホテルではありえない話ですが、まあ欧米圏ではあたりまえなのか部屋に室内履き用のスリッパがありません。部屋がめっちゃ広いのでスリッパがないとだいぶ辛いです。   長いフライトになる飛行機の中でも使えますし、使い捨てや携帯用ではなくしっかりと履けるタイプのものを持って行ったほうが無難です。先の話ではないですが、クロックスを持ち込むほうが正しい判断かもしれません。

今回この情報を事前に入手していた私は家で使っていたスリッパをそのまま持って行きましたが大正解でした。次回はクロックスですね。

大事なのは事前の情報収拾

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これらは現地行って経験して得た情報でもありますが、事前にネットなどで調べていれば簡単に入手できた情報でした。あまりに忙しくて情報収集をすっとばしてたんですが、長旅をラクに楽しむためにはこういった時間を惜しんではダメですね。

この情報が、ラスベガスへ旅される皆様へ少しでもプラスになれば幸いです。