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電磁波に撃たれて眠りたい!

今日も電磁波浴びまくりのIT業界で働く@mamohacyがガジェット/クラウド/IT業界を語ってくブログ

Amazon Cloud Drive(米国版)の自動契約延長を止めた

AWS 日記

以前の投稿で米国版Amazon Cloud Driveの試用を開始したわけですが、

blog.mamohacy.com

本日、3ヶ月の無料試用期間の延長を止めました。

理由は至って単純で、全然アップロードが終わらないから。

細かいサイズのデータを上げるのは全然問題なかったのですが、どうやら2GBを超えるファイルをアップロードする際に内部的に複数のチャンクに切ってマルチパートアップロードをしてるみたいなんですが、それがどうにもこうにもうまく行ってない様子。

よくわからないのが、サイズによってできるできないが決まるわけではないようで、2GBを超えたファイルでもきちんと一発で上がるものもあれば、何度アップロードを試みても上がらないファイルもあります。

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これでいうところのいちばん上の2つのファイルは本当に何回やってもアップロードに失敗しますが、その下にあるファイルで2GBを超えているやつは、一発目でいきなり成功しています。

延長するかは非常に悩みどころではあるんですが、たとえばDropboxの代わりとして使うのはありなのかどうか。 有料利用するんであれば、DropboxじゃなくBOXとかのほうが良いのではないか?などなどいろいろ迷いもあり、いったんこのまま放置するとキャンセルするのを忘れてしまいそうだったので、いったん公式ページから契約の自動延長の停止を行いました。

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自宅の動画データのクラウド保存についてはもうちょっと検討が必要そうです。。

米国版Amazon Drive(容量無制限/年間$59.99)を日本から快適に使う!

日本でもすでに始まっているAmazon Driveですが、以前から米国ではスタートしており、日本でスタートした際にはその費用が2倍近くにもなっていることで一時期ちょっと話題になっていました。(米国は$59.99/年、日本は¥13800/年)

私もちょっと躊躇してしまう値段設定(それでもDropboxよりは安い)だったのですが、私自身がAmazon、というかAWSに深く関わっていることから、サービスの実現方法や中身の安定性・安全性に確信が持てたので、ぜひとも使ってみたい!と考えていました。

しかし色々調べていき、実際に人柱になってみた結果、どうやら日本から米国のAmazon Driveを普通に契約することができる上、MacやiPhoneのクライアントアプリも普通に日本にいながら米国Amazon.comに接続して使うことができることがわかったので、その方法をシェアしておきます。

Amazon.comアカウントの取得とAmazon Driveの契約

まず、Amazon.comでアカウントを作成します。

www.amazon.com

ここの、「Account & Lists」の中にある「New customer? Start here.」から登録画面に行き、

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下記の画面からアカウントを作成。すでにアカウント持ってる人は一旦Amazon.comにログインしておくと楽。

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次に、下記のページから「Try it free for 3 months」(場合によって日本語になってるかも?)を選択。

www.amazon.com

↓画面例 f:id:mamoahcy:20170116004655p:plain

あとは適当に入力していき契約すればOK。

3ヶ月のトライアルが終わると自動的に契約更新されて、年払いの$59.99が登録したカードから引き落とされてしまうので注意!気になる人は後述する方法で登録後に設定ページから解約申し込みしておくといいかも。

Mac/iPhoneアカウントで米国Amazon.comのAmazon Driveに接続する方法

方々の書き込みに日本から使うと公式アプリが使えない(Amazon.comじゃなくAmazon.co.jpにつながってしまう)という情報がありますが、全然問題なく使えます。

やり方は簡単で、OSの設定で「リージョン(地域)」を「United States(米国)」に変えたのち、各アプリを起動するだけです。

Macの場合

先にMac用のAmazon Driveのクライアントをダウンロードし、インストールしておいてください。 登録はせずに、起動確認だけしたら終了します。

www.amazon.co.jp

次に、システム環境設定の「言語と地域」を選び、

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「地域」に「アメリカ合衆国」を選んだのち、「優先する言語」の中にある「English」ををドラッグして先頭に持ってくるだけです。

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ここで戻るボタンや閉じるボタンを押そうとすると下記のような画面が表示されるので、「再起動」を選びます。

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再起動後はMacのメニューが英語になるのですが、焦らずに先程起動確認したAmazon Driveアプリを起動し、Amazon.comのアカウント情報を入力すれば、米国Amazon.comのAmazon Driveに接続できます。

接続確認後は地域と言語の設定を元に戻しても問題なく動作できます。 しかもメニューも全部日本語になります(確認済)

iPhoneの場合

まず先に、AppStoreからAmazon Driveを落としておきます。

Amazon Drive

Amazon Drive

  • AMZN Mobile LLC
  • 仕事効率化
  • 無料

次に「設定」→「一般」→「言語と地域」を開き、「地域」を日本からアメリカ合衆国に変えます。

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設定後、真っ黒な画面で「地域を設定中」と出ますがビビらずに待つと地域が変わるので、「iPhoneの使用言語」も「English(U.S)」に変えておきます。

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この状態で先ほど落としたAmazon Driveを起動し、Amazon.comアカウントの情報を入力すればOK。

Macアプリと同様に、接続後は地域と言語の設定を元に戻しても大丈夫です(確認済)

アプリの使い勝手

説明するまでもないと思います。言語設定を元に戻すとメニューも完全に日本語化されるので迷うことはないはずです。

Macアプリ

DropBoxのSyncクライアントに似た作りです。これ単体でファイルのブラウズできる感じではなく、メニューバーに常駐して、アップロード/ダウンロードの状況や、設定の内容を確認するために使います。

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なお、初期設定時にDropBoxのようにローカルとSyncするためのディレクトリを指定するよう指示してくるのですが、この設定を入れなくてもアプリを使うことは可能です。試しにアップロードをやってみる場合には、この設定はひとまずなしで使ってみるのも良いです。

iPhoneアプリ

iPhoneアプリの方は逆にブラウジングの機能も兼ねていて、ここから中身をプレビューすることもできますし、カメラロールや別のストレージからアップロードすることもできます。

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秀逸なのは動画ファイルのストリーミングで、ある程度の制限(上限2GB/20分まで)はあるようですが、おそらく元動画のままストリーミングできるようです。GoPro動画(1440p/60fps)がそのまま再生された時にはなかなか驚きました。さすがはAmazonですね。

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おまけ:フリートライアルを自動更新しない設定方法

Amazon Driveの右上のメニューから「ストレージの管理」を選んだときに表示される「お客様のプラン」の中に「継続しない支払い設定」というリンクがあるので、これをクリック

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その後に表示される画面から「継続しない」を選べばOK。

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このボタンを押しても、無料期間中は試用を続けることが可能です。(ただし終わるとデータが消えちゃいます。たぶん)継続しないを選んでも、いつでも契約継続を選ぶことはできるようです(私は未確認)

さいごに

アップロード先はおそらくAWSのS3を使っていて、Amazon.co.jpだとAWSのTokyoリージョン、Amazon.comだとN.Virginiaあたりじゃないでしょうか。他の方のブログなんかでも書いてありましたが、co.jp側で契約した方が間違いなくアップロード時間は短いと思います。

ただ、そもそもAmazon Driveは、他のフォトスレージなどと違って大量かつ大容量のファイルをアップロードする目的で使うでしょうから、いちいち画面を見続けてやるわけはないので、個人的には全くストレスを感じませんでした。実際に全部で50GBくらいのファイル群をアップロードした際は夜中にPCをつけっぱなしにしておくと朝終わってると言った感じでした。

また、大きなファイルサイズだとアップロードに何度か失敗したり、ファイル名の競合?とかいうエラーが出てアップロードできなかったりしますが、アプリに全ての履歴が残っているので後からまとめて確認もできます。

ざっと使ってみた感じは悪くなさそうなので、無料期間中にローカルに置いてある動画データをバックアップしてみるなどして、どんな感じなのか使い倒してみたいと思います。

参考にさせて頂いたサイト

yanoshi.hatenablog.jp

hitoxu.com

アメリカのAmazon Cloud Driveを契約、国内で使うには設定変更が必要 – 沖ログ – log.okinawa

AWS re:Invent 2106 参加レポート 〜食事編〜

AWS

ラスベガスっていったらアメリカの代表的な都市ですが、前回のフロリダ旅行でアメリカの食事はマズいのを痛感していたので予想はしていたものの、やっぱりナメてかかっていたのでかなりヤラれました。出張直後に体調を崩したのも、食事が原因だった可能性も高いです。。。。

それではラスベガスでの食事状況を見ていきましょう。

re:Invent入場者特典の食事

re:Inventのカンファレンスパスは$1500もするのですが、これには期間中の食事(朝食・昼食・軽食・コーヒー・夜食・酒)が全て含まれています。

ただ、その内容が大問題。。。 これがベネチアンで提供されるビュッフェ形式の朝食なのですが、、、

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炭水化物をおかずに炭水化物をたべ、それを炭水化物で流し込むという血糖値スパイク上等のメニューになっております。アメリカ人はこういうのをあたりまえのように朝食として食べているのでしょうか?これで病気にならない彼らのカラダの構造を知りたいです。

そしてこれがカッチカチのバンズに歯ごたえ満点のパティ。圧倒的な肉汁感ゼロと風味ゼロ!

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あまりのまずさに驚愕し、結果的に初日だけ食べて残りの期間は1度も食べに行くことはありませんでした。

さらに、、、、 これがトレジャーアイランド側で出された、同じくビュッフェ形式の昼食。ベネチアンでも同じものが出された模様。

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ぱっと見、ライスもあってよさそうですが、当然のようにお米はパサパサ。それだけならまだしも、サラダの葉っぱも謎のドレッシングで台無し。肉に至ってはスパイシーとは程遠い謎の調味料で味付けされておりとても食べれる物ではありませんでした。

昼食も朝食と同様、これっきりで食べることはありませんでした。

救いだったのはre:play会場の食事

唯一、救いだったのはre:playの会場であるthe Parkで提供されていた食事です。 これは小ぶりなものが多く、味もかなりイケていました。ケータリングの会社がホテルとは違っていたのかもしれません。

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じゃあ外食はどうだったのか?

他にも色々店はあったんだと思うんですが、結果的に「ステーキ&甲殻類祭り」になってしまいました。

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確かにステーキもエビもカニも、すごくおいしかったです!初日の感動たるやなかったです。

が、、、、、

連日連夜、それぞれ別のメンバーで会食を行っていたのですが、その度に種類の違う「ステーキ&シーフード」のお店に行き、毎回ステーキとエビとカニを食べていると、徐々に飽きがでてきます。さっきの理由で日中ほとんどものを食べていないので、まともな食事は夜だけなんですが、いくら美味くてもそこが毎回同じになると、さすがにちょっと辛かったです。 もちろん、美味しいは美味しいんですけどね。

小休止のはずのヌードルカフェがまたハズレ

さすがにちょっと胃の方が辛くなってきたので、途中昼食として中華料理というかヌードルカフェ?に行ったのですが、、、、ここもちょっとひどい。

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麺が全然茹で上がってなくてボソボソ。具も中華鍋で強火で炒めた感じはなく、正直冷凍されていた食材をレンジでチンしたんじゃないかって感じ。。。。

ここでも食欲を満たすことはできず。。。泣きながら部屋に帰り、プリングルスで腹を満たしたりしてました。

地元の有名店に行くも、、、、

あまりに辛かったので、最終日の夜は外出して、付近で有名な店に行こう!ということになり、ネットで調べてプラネットハリウッドの中にある「Pink's」という有名なホットドッグの老舗に行ってみました。しかし、、、、

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相変わらずアメリカンなボリュームで、味はあるが風味がない。。。。

これまでのステーキ&甲殻類に比べると薄口だったので食べれるには食べれましたが、野菜もなにもないので満腹なのになんか不満感の残る感じ。

現地にいる間、心から「美味しい!」と唸ったのは、初日の夕食ではじめて食べたステーキと魚介類だけでした。

痛めた胃袋に染みわたった「お茶漬け」

re:Inventに鋭意参加されていたスカイアーチさんのご好意で、部屋呑みの席でお茶漬けを頂いたのですが、まーこれが美味かった!

↓あまりの旨さにアゲアゲな私と同行者(一応モザイク入れときます)

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日本人であることを再認識するとともに、アメリカ人の味覚のバカさ加減と、「かおり」を感じ取れない能力に久々にイラっとしましたね。まぁそういうアバウトであるいみ強靭な感覚が、AWSみたいなスゴイモノを生み出しているのかもしれませんが。

教訓:野菜ジュース+アルファ米+カロリーメイトを持ち込め!

どの食事をとってもそうですが、野菜類は基本的にきちんと別枠で頼まないとついてきません。それもそれなりに高額ですから、おいそれと頼むと値段が一気に跳ね上がります。

お米が恋しくなるのはもちろん、あまりにも野菜を食べなさすぎてなんだか恐ろしくなってきます。日本に居ると野菜不足といいながらも、根菜類やら穀物やらをなにかしらの形でとっているので、ここまで取らないなんてことはほぼないからです。

それと、余りにもメシマズなうえ何を頼んでも料金がクソ高いので食事を抜くことが多く、こうなってくると栄養が偏ったり、エネルギー不足に陥る可能性が非常に高いです。特に酒もそれなりに飲みますから、アセトアルデヒド分解のために良質な炭水化物の摂取も重要です。私もそうですが、re:Inventに参加された多くの日本人が帰国後に体調を崩されたようです。あの熱気に浮かされて気合いで乗り切れるほど、ラスベガスという場所は甘くはないのかもしれません。

AWS re:Inventの「怒涛の一週間」を無事に乗り切るためには、

 ・野菜ジュース
 ・アルファ米(+お茶漬け)
 ・カロリーメイト

このあたりはスーツケースにぶち込んでおいたほうが間違いがないと思います。

AWS re:Invent 2106 参加レポート 〜ラスベガストリップ編〜

AWS

アメリカ旅行というか海外旅行自体10年以上ぶりとなるため、この長距離のトリップをかなりナメていました。。。。大失敗はなかったのですが、次回以降の自分のためにも得た情報をメモしておきます。

※写真はFlickrのCreative Comonsより拝借

合計13時間のロングフライト

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日本からラスベガスは直航便がありません。かならずどこかの空港をトランジットしていく事になります。私の場合はエアカナダで、バンクーバー空港経由となった関係でESTAならぬETAという入国申請も別途必要になりました。

↓電子渡航認証 (eTA) を申請する http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start-ja.asp

日本〜バンクーバー間は7時間、3時間のトランジット待ち、バンクーバー〜ラスベガス間は3時間のフライトで、合計13時間くらい拘束されました。

日本〜バンクーバー間のフライトでは比較的足元は広めですが、やっぱり左右はかなり狭いです。私は帰りまで知らなかったのですが、空港でのキオスク端末で入国手続きをする際に実は席を自由に変更することができます。これをやらないと強制的に真ん中の席になってしまうようなので、忘れずに窓際か通路側に設定しましょう。あまり知られていないのか窓際がかなり空いていました。

また寝る際はシートを限界まで倒したうえで、腰に「ランバーサポート」を挟み、さらに前席のシート下に「フットレスト」を置く事で、ほぼ直線に近い形に体を持っていくことができそうだとわかりました。ふくらはぎのあたりに機内持ち込みの荷物が来るようにするとさらに楽かと思われます。 次回は忘れずにこのあたりを準備して持って行こうと思います。

逆に要らないのは首に巻きつけるタイプの枕(ネックピロー)で、邪魔なうえ暑苦しいし、壁に寄りかかって寝るのなら席に備え付けられている薄っぺらい枕で十分なので不要です。私の場合、空気を入れるタイプじゃなくてプラスチックパイプの入ったタイプだったため持ち歩くのも非常に邪魔でした。

手荷物検査のためにジャージとクロックスを

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これはカナダ限定なのかアメリカがそうなのかちょっとわからないのですが、手荷物検査の際にベルトを外されることはもちろん、靴も脱がされます。 また最近はテロ対策もあり、ゲル状の塗り薬などを含む液体物は100ml以下の入れ物に入れ、さらにファスナー付きの透明な袋に入れて手荷物検査を通さねばなりません。電子デバイスもすべてバッグから出してトレーに乗せ、検査を受ける必要があります。

国内便気分で、普段の格好に手荷物をいっぱい持ってそのまま飛行に乗るとこのあたりがスゲー面倒なので、手荷物はなるべく減らしてKindleとスマホとパスポートケース+充電ケーブルくらいに抑え、服はジャージとクロックスにして乗り込んだ方が間違いがありません。

同じ機に乗っていた若い子たちがやたら軽装でトランジットしていたのを見たのですが、なんであんなにラフな格好を?と思っていたら理由はこれだったようです。 次回は私も取り入れたいと思いました。

異常に乾燥し、意外と寒いホテル内

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ラスベガスはもともと砂漠の上に強引に作った街であるため、恐ろしいほどに乾燥します。これは空調が効いているホテル内も例外ではなく、しっかり保湿していないととんでもないことになります。 翌日、同行者と一緒に「朝起きると目玉が飛び出そうになる」と言ってましたが、これは部屋の乾燥に原因があるとしか思えません。

部屋に濡れタオルを干すとかはもちろん、可能であれば携帯用の加湿器を枕元に置いて寝たほうが間違いないと思います。ちなみに寝る前にびしょびしょに濡らしたバスタオルを2つも部屋の中に干しておきましたが、翌朝にはカラッカラに乾いていました。

また、ホテル内ももちろん空調が効いていますが、部屋よりもかなり温度が低く、乾燥しているからか日本の感覚より結構寒いです。 室内だからといってアメリカ人のように薄着でうろちょろしてると確実に風邪を引くので、パーカーなどの厚手の上着は常に携帯するほうが無難と思います。

スリッパは必携

 日本のホテルではありえない話ですが、まあ欧米圏ではあたりまえなのか部屋に室内履き用のスリッパがありません。部屋がめっちゃ広いのでスリッパがないとだいぶ辛いです。   長いフライトになる飛行機の中でも使えますし、使い捨てや携帯用ではなくしっかりと履けるタイプのものを持って行ったほうが無難です。先の話ではないですが、クロックスを持ち込むほうが正しい判断かもしれません。

今回この情報を事前に入手していた私は家で使っていたスリッパをそのまま持って行きましたが大正解でした。次回はクロックスですね。

大事なのは事前の情報収拾

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これらは現地行って経験して得た情報でもありますが、事前にネットなどで調べていれば簡単に入手できた情報でした。あまりに忙しくて情報収集をすっとばしてたんですが、長旅をラクに楽しむためにはこういった時間を惜しんではダメですね。

この情報が、ラスベガスへ旅される皆様へ少しでもプラスになれば幸いです。

 

AWS re:Invent 2016 参加レポート 〜夜景編〜

re:inventのセッションは朝8:00から夕方17:00頃までみっちり!夜は夜で会食だパーティだでみっちり!だったのですが、初日と最終日の夜は時間が空いていたので、ラスベガスの夜景を見に行きました。 本編とはほとんど関係ないですが、せっかくですのでレポートしときます。

※画像はリサイズして表示してます。クリックでフルサイズが表示されます。

初日は「貸切バス夜景ツアー」

到着日初日の夜は完全なフリーだったこともあり、出発前にオプショナルツアー$85をセットしておきました。 貸切バスを使っての市内夜景観光で、初ラスベガスの我々には最適のツアーとなりました。

スポットめぐりはこの超カッコイイバスで! f:id:mamoahcy:20161211143054j:plain

「ベラッジオ」の噴水ショーを車窓から。 f:id:mamoahcy:20161211143127j:plain

ホテル「ニューヨーク ニューヨーク」 f:id:mamoahcy:20161211143233j:plain

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「ルクソール」の宇宙まで届くと言われれる超強力スポットライト f:id:mamoahcy:20161211143234j:plain

有名なWelcome to Las Vegasの看板も見に行きました f:id:mamoahcy:20161211143235j:plain

ダウンタウンのフリーモントアーケード! f:id:mamoahcy:20161211143238j:plain

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「フリーモントエクスペリエンス」は絶対見たかったやつ! アーケードのすべての屋根に映像が映し出され爆音でショーが開催 f:id:mamoahcy:20161211143237j:plain

最後は「ストラスフィアタワー」 f:id:mamoahcy:20161211143241j:plain

夜景は信じられないほどキレイでしたが、風が強くアミューズメントは やってないとのことで断念(実際は乗れたらしい) f:id:mamoahcy:20161211143239j:plain

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このオプショナルツアーではラスベガスの歴史や今、日本人が歩いていいところ悪いところ、なぜ今も人口が増え続けているのか、カジノの注意点など、現地に在住している人の生の情報が聞けてとても良かったです。こういうのはガイドブックには載っていないですし、現地の声として聴けるのはすごい醍醐味ですね。 今回案内してくださったトニーさん曰く

 「カジノは絶対オススメしない。24時間不眠不休のこの街の電気代やガス代、人件費はすべてカジノ代で賄われている。つまりはそういうこと。」

おっしゃる通りです。。。。

最終日は「 徒歩で夜景堪能」

最終日は逆に夕方から空いた感じになったので、現地のショッピングモールでお土産を大量購入し、ホテルに戻った後夜景へGo

まずはTIこと「トレジャーアイランド」 海賊船ショーはガス管の老朽化でだいぶ前から中断中だそうです。残念。 f:id:mamoahcy:20161211143956j:plain

ストリップ最古のホテル「フラミンゴ」。 これもラスベガスの代名詞なので絶対見たかった場所。 f:id:mamoahcy:20161211143944j:plain

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「バリーズ」の目の前の広場。なんかここだけ日本のお台場あたりにありそうな雰囲気。 f:id:mamoahcy:20161211143946j:plain

「パリス」ホテル。 映画「2012」で、ラスベガス空港をすんでのところで飛び立つ瞬間にひっかかるエッフェル塔はこれだったのか!とちょっと感動 f:id:mamoahcy:20161211143947j:plain

シャレたカフェと凱旋門まであります。 f:id:mamoahcy:20161211143948j:plain

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「ベラッジオ」をストリップを挟んで撮影。これだけみるとここが砂漠だなんて 本当に信じられませんね。 f:id:mamoahcy:20161211143949j:plain

「ザ・コスモポリタン」ホテルをバックに。 f:id:mamoahcy:20161211143950j:plain

「プラネット・ハリウッド」。中はショッピングモールとカジノが連続する不思議な空間でした。 f:id:mamoahcy:20161211143952j:plain

プラネットハリウッド付近から。信号機のレイアウトと取り付け方が実にアメリカン。 f:id:mamoahcy:20161211143954j:plain

ストリップの真ん中に立ってた臨時監視カメラタワー。 こういうのがあるおかげて安心して夜の街を歩けます。 f:id:mamoahcy:20161211143955j:plain

「100万ドルの夜景」を見て

多くを語る必要もないと思いますが、まぁとにかく綺麗でした。 異次元空間にいるというか、あまりにもいろんなものが一箇所に集約されていて頭がちょっと混乱します。 しかも一箇所というにはあまりにも広いので、しばらくは自分の遠近感が狂って若干不安になりました。

ただ、不思議なものでここに4日も居ると、このハデでごちゃごちゃした外観も日を追う毎にかなり見慣れてきてしまいました(^^) 最終日には初日の感動はだいぶ薄れてしまいましたが、逆に親近感に近いものを感じるようになっていました。 さすがに仕事目的で来ているのでじっくり観光ができなかったのが残念ですが、チャンスがあればぜひプライベートでも来たいですね。

来年もまたこの景色を、今度はもっと多くの仲間と一緒に見れるよう、頑張りたいと思います!

おまけ

かの有名なトランプ氏が保有するホテル。ゴールドに輝いてハデハデなんですけど、ラスベガスにあると若干霞みます(笑) 中はいたって普通のホテルでした。 f:id:mamoahcy:20161211143957j:plain

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